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当サイトの卸価格表は、どの SKU についても3つの数値を掲載しています。最小発注数量、ケースパック、そして3段階の価格ティアです。以下で、それぞれが実際に何の役に立つのかを説明します。
最小発注数量(MOQ)
MOQ は、当社が1回の生産で経済的に製造できる最小の数量です。これを下回ると、段取り時間のコストが受注額を上回ります。交渉材料ではなく、双方にとって数字が成立し始める地点です。当社の最小発注数量は 1 SKU あたり 50 点で、14 SKU すべて・サイズを問わず同じ数字です。そのため混載のご注文でも、単一サイズのご注文よりモチーフごとの深さが増えることはありません。
ケースパック
ケースパックは、1つの中箱に収まる数量です。正確な倍数で発注すると、ばら積みではなく未開封のカートンで届くため、輸送中の破損が実質的に減ります。また、詰め替えなしでカートンをそのまま棚やフルフィルメント用のビンに入れられます。
ティア表の読み方
- ティア1は導入価格で、MOQ の数量に適用されます。
- ティア2は通常 MOQ のおよそ4倍から始まり、再発注の多くはこのティアに落ち着きます。
- ティア3はコンテナ単位の価格です。確実な消化実績か、自店の確定した卸先がある場合に限り利用してください。
カートは数量の変化に応じて正しいティアを自動で適用し、あと何点で次の価格帯に届くかも表示します。より上位のティアのほうが総額が安いという表示が出た場合、それは実際に安くなります。誘導ではなく、単なる計算結果です。
著者
Trade Team
Knowposter — 独立系小売店向けの卸売参考図表、公開された最小数量、予測しやすい輸送費をご提供しています。